6日の欧州債市場では周辺国債が上昇。イタリアの国民投票で改憲が否決されたことを受け、欧州中央銀行(ECB)が8日の定例政策委員会で資産購入プログラムを少なくとも6カ月延長するとの観測が高まった。

  一方、ドイツ10年債利回りは0.365%に上昇し、11月半ばに付けた水準に接近した。

原題:Treasuries Trading in Narrowest Range Since Before U.S. Election(抜粋)
European Banking Sector Index Rallies Ahead of ECB Meeting(抜粋)

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE