ドイツの10月の製造業受注は2014年7月以来の大幅な増加となった。年末に向けて独経済が勢いを増すことが示唆された。

  独経済省の6日の発表によると、製造業受注指数は前月比4.9%上昇(季節・インフレ調整済み)。9月は0.3%低下に改定された。ブルームバーグがまとめた10月の予想中央値は0.6%上昇だった。10月の前年同月比実績は6.3%上昇。

  投資財受注が7.2%増となり伸びをけん引した。基本財は1.8%増、消費財は0.5%増だった。国内受注は6.3%増、輸出受注は3.9%増えた。

原題:German Factory Orders Surge on Demand for Investment Goods(抜粋)

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