日本株は続落、米金利上昇やドル高が一服-金融、不動産中心売られる

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  • 米雇用統計は低賃金労働が増加、平均時給が予想外の低下
  • イタリア国民投票で首相が辞任表明、直接的影響は限定的

5日の東京株式相場は続落。米国の雇用統計を受け米長期金利が低下、為替もドル安・円高方向に振れ、収益環境の好転期待が後退した。銀行や保険など金融株、不動産や建設、サービス株といった内需セクター中心に売られ、自動車やゴム製品など輸出株の一角も安い。

  TOPIXの終値は前週末比11.02ポイント(0.7%)安の1466.96、日経平均株価は151円9銭(0.8%)安の1万8274円99銭。

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