カジノ法案、衆院内閣委で可決-依存症対策などで付帯決議

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  • 6日に衆院本会議、民進反発で参院審議は不透明-公明は自主投票
  • カジノ含むIR設置可能な区域認定数に上限を-付帯決議

衆院内閣委員会は2日、カジノを含めた統合型リゾートの整備を政府に促す法案 (IR推進法案)を自民党などの賛成多数で可決した。ギャンブル依存症対策の強化やIRを設置できる区域の認定数に上限を設けることなどを求めた付帯決議も可決した。法案は6日に開かれる衆院本会議でも可決される見通し。

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