11月の大半の期間、ジェットコースターのような激しい変動を示した米国の石油生産・サービス会社の株価は、30日の石油輸出国機構(OPEC)による原油減産正式合意で躍進を遂げ、時価総額は810億ドル(約9兆2400億円)余り増えた。合意が危ぶまれていた過去3営業日に2.8%低下していたS&P500種エネルギー指数は30日に4.8%上昇した。

原題:Oil Industry Separates From S&P Pack After OPEC Deal: Chart(抜粋)

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