1日のインド株式相場は反落。指標のS&P・BSEセンセックスは前日までの4日続伸で3週間ぶり高値に達していた。海外勢の資金流出が続く中、高値警戒感から電気通信銘柄や電力株が売られた。

  インド最大の携帯電話サービス企業、バーティ・エアテルは2週間ぶりの大幅安。同業のアイデア・セルラーとリライアンス・コミュニケーションズも大きく下げた。送電会社パワーグリッドは4%下げた。

  センセックスは前日比0.4%安の26559.92で終了。海外勢による11月のインド株売買動向は26億ドルの売り越しと、月間ベースとしては2015年8月以来の大きさとなった。

原題:Sensex Drops From 3-Week High as Telecom Firms Fall on Jio Offer(抜粋)

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE