桜井日銀委員:魔法のつえではなく三位一体の粘り強い努力が必要

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  • 企業や家計に根付いた低インフレ・低成長見通し-桜井氏
  • 金利コントロールで大規模な国債買い入れを継続-桜井氏

日本銀行の桜井真審議委員は1日午前、大津市内で講演し、日本経済が低成長、低インフレから抜け出すためには、「魔法の杖(つえ)はなく、幅広い主体の粘り強い努力が必要だ」と述べた。

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