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トヨタ、豊田社長がEV開発を主導-2人の副社長も事業企画室を統括

トヨタ自動車は豊田章男社長がEV(電気自動車)事業企画室を統括する人事を発表した。副社長2人も同企画室を統括する。

  トヨタの30日の発表資料によると、EV事業企画室を統括する副社長は、加藤光久氏と寺師茂樹氏。今回の人事は12月1日付。

  トヨタはEV開発を担う社内ベンチャーを立ち上げ、小さな組織で迅速化を図り、商品の早期投入を目指すと17日に公表していた。世界で排出ガスを出さないゼロエミッション車の普及に向けて規制を強化する機運が高まっている中、EVについても早期に投入できる体制を整えていく必要があった。

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