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韓国ウォン、対ドルで上昇-朴大統領が進退を国会に委ねると表明

更新日時
  • 韓国の10年国債利回りは低下
  • 韓国総合株価指数は前日比ほぼ変わらずの1978.39で終了

韓国の通貨ウォンは29日、対ドルで上昇した。朴槿恵大統領が友人による国政介入疑惑をめぐり国民にあらためて謝罪し、進退問題について国会に決定を委ねると表明した。

  ブルームバーグがまとめた国内銀行の価格データによれば、ウォンはソウル時間午後3時33分(日本時間同)現在、0.2%高の1ドル=1168.65ウォン。朴大統領をめぐるスキャンダルが10月24日に発覚して以降、ウォンは3%余り下落している。

  韓国10年国債の利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.15%。韓国総合株価指数は前日比ほぼ変わらずの1978.39で引けた。

原題:Won Rises as President Park Will Let Parliament Decide Her Term(抜粋)
*SOUTH KOREA’S KOSPI INDEX LITTLE CHANGED AT 1,978.39 AT CLOSE

(株価終値などを追加して更新します.)
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