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日経平均下値支持は1万7910円、均衡表から野村証が分析-チャート

日経平均株価週足の均衡表

  野村証券の谷晶子アナリストは25日付のテクニカルリポートで、日経平均株価は過熱感から短期的に調整しても、均衡表の雲が下支えになろうとの見方を示した。週足の均衡表は、ローソク足が雲を上抜け、転換線は基準線の上にあり、遅行線は26週前のローソク足の上に位置するなど「三役好転」の強気シグナルが点灯している、と指摘。今後、調整局面では雲の上限である先行スパン2(1万7910円)が下値サポートとなる半面、基準線は上昇トレンドとなっており、昨年12月1日の高値2万12円を目指す展開を予想する。

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