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欧州債(25日):独スワップスプレッド拡大-ECBが条件緩和の観測

25日の欧州債市場では、ドイツの2年債利回りと2年物スワップレートの格差(スワップスプレッド)が拡大し、2012年以来の大きさとなった。

  12月8日の定例政策委員会を前に、欧州中央銀行(ECB)が買い入れ対象債券の下限利回りを預金金利としている現行基準を緩和するとの観測が高まっている。

  ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し0.24%。イタリア10年債利回りは5bp低下して2.08%、スペイン10年債利回りは2bp低下して1.57%となった。

原題:Dollar Trims Weekly Advance as Gold Rebounds With Stocks(抜粋)
原題:EUROPEAN WRAP: Actelion Leads Stock Gainers After J&J Approach(抜粋)

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