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金現物価格、9カ月ぶり安値-ドル高受け3週連続で下落の方向

金価格が週間ベースで3週連続の下げに向かっている。来月および来年の米利上げ観測が強まる中でドルが買われ、金相場は9カ月ぶりの安値を付けた。

  ブルームバーグのジェネリックデータによれば、25日の金現物価格は一時、前日比0.9%安の1オンス=1171.18ドルと、2月以来の安値となった。シンガポール時間午前11時32分(日本時間午後0時32分)現在は、1176.08ドルとなっている。今月の値下がり率は約8%と、2013年6月以来の大きさ。

Tormented

原題:Gold Tormented by Mighty Dollar as Price Sinks to Nine-Month Low(抜粋)

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