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ドイツ:7-9月成長率0.2%に減速-輸出落ち込み内需が補う

ドイツの7-9月(第3四半期)成長率は、輸出の落ち込みで1年ぶり低水準となった。堅調な内需が景気を支えた。

  ドイツ連邦統計局が24日発表した第3四半期の国内総生産(GDP)改定値は季節調整済みで前期比0.2%増と、15日発表の速報値に一致した。政府支出は1%増、個人消費は0.4%増だった。一方、輸出は0.4%減少し設備投資は横ばい。

  消費は成長率に0.4ポイントのプラス寄与、純貿易は0.3%のマイナス寄与だった。

原題:German Domestic Demand Supported Economy in Weaker Third-Quarter(抜粋)

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