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ゴールドマン、来年前半の原油価格見通し引き上げ-OPEC合意予想

ゴールドマン・サックス・グループは来年前半の原油価格見通しを引き上げた。ロシアとイラン、イラクは、石油輸出国機構(OPEC)が30日に開く次回総会で原油生産を抑制する取り決めをまとめることができると楽観的な見方を示している。

  ダミアン・クーバリン氏らゴールドマンのアナリストらは21日の調査リポートで、OPEC合意の可能性について現時点で「楽観」していると説明。2017年1-6月(上期)のニューヨーク原油価格が平均で1バレル=55ドルになると予想した。これまでは来年1-3月(第1四半期)が45ドル、4-6月(第2四半期)は50ドルと見込んでいた。

OPEC Optimism

原題:Goldman Says Scope for OPEC Deal Makes Oil Short-Term Buy (2)(抜粋)

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