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米国防長官ポストにはマティス、キーン両退役大将が有力-関係者

  • 国務長官の有力候補にはジュリアーニ元NY市長残る:関係者
  • ヘイリー・サウスカロライナ州知事やロムニー氏も国務長官候補

トランプ次期米政権の国防長官ポストにはジェームズ・マティス退役海兵隊大将とジャック・キーン退役陸軍大将が有力候補となっていると、事情に詳しい関係者が明らかにした。キーン氏はかつてヒラリー・クリントン氏の非公式アドバイザーを務めていた。

  この関係者は15日、次期国務長官候補としてルディ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長が依然有力候補者として残っているが、トランプ氏はニッキー・ヘイリー・サウスカロライナ州知事や2012年大統領選の共和党候補ミット・ロムニー氏ら別の候補者を検討していると述べていた。

  同関係者によると、リック・ペリー前テキサス州知事は農務長官やエネルギー長官、退役軍人長官など幾つかのポストの候補になっている。

原題:Trump Said to Consider Two Former Generals for Defense Secretary(抜粋)

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