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ロシアがOPECと協議続ける理由、予算6600億円増を期待-チャート

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  ロシアは石油輸出国機構(OPEC)加盟国とドーハで会合を開くが、ロシア政府のデータは、同国が引き続き進んで原油減産合意を目指す理由を考える上での手掛かりを与えてくれる。ロシア政府は、OPECとの協力が原油価格を押し上げ、国家予算の60億ドル(約6600億円)余りの増加につながると計算している。リセッション(景気後退)に入って2年目のロシアは、今月末までに減産で合意することが望ましいと表明しており、それによって同国の主な財源がてこ入れされる可能性がある。

原題:Russia Has 6 Billion Reasons to Keep Talking to OPEC: Chart(抜粋

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