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NY原油(17日):続落、朝方の上げから反転-ドル高が商品売り促す

17日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続落。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で利上げが近いと示唆したことから、外国為替市場でドルが上昇した。

  シティ・フューチャーズ・パースペクティブのエネルギーアナリスト、ティム・エバンス氏は「朝方と違うのは、ドルがますます強くなったことだけだ」と指摘。「ドルの上昇が商品売りを引き起こしているようだ」と述べた。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比15セント(0.33%)安い1バレル=45.42ドルで終了。

原題:Oil Falls as Dollar Rally Outweighs Saudi Optimism on OPEC Deal(抜粋)

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