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米失業保険申請件数:23.5万件に減少-40年ぶり低水準、祝日要因も

先週の米週間失業保険申請件数は前週比で減少し、1973年以降で最少となった。

  米労働省の17日発表によると、12日終了週の新規失業保険申請件数は前週から1万9000件減少して23万5000件。先週分はベテランズデーの祝日が含まれる。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想では25万7000件が見込まれていた。

Labor market tightening

  IHSグローバル・インサイトのエコノミスト、パトリック・ニューポート氏は「失業中の労働者を雇い尽くした」と述べ、「完全雇用に近づきつつある。非常に力強い雇用の伸びが見られるが、これは長くは続かない」と続けた。

  より変動の少ない4週移動平均は25万3500件と、前週の26万件から減少した。失業保険の継続受給者数は5日までの1週間に6万6000人減って198万人だった。

  統計の詳細は表をご覧下さい。

原題:Jobless Claims in U.S. Decline to Lowest Level in Four Decades(抜粋)

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