インド株(終了):センセックス、6カ月ぶり安値-海外勢の資金流出続く

17日のインド株式相場は下落。指標のS&P・BSEセンセックスは4日続落し、6カ月ぶり安値を付けた。高額紙幣廃止が経済に及ぼす影響が懸念された。また、12月の米利上げ観測が高まる中で海外勢による新興資産売りが続いたことから、値動きの荒い展開となった。

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