コンテンツにスキップする

香港の裁判所、独立志向2議員の資格取り消し-宣誓で中国侮辱

香港の裁判所は15日、立法会(議会)議員就任に必要な宣誓を意図的に変更し、中国を侮辱したとして香港独立を志向する「本土派」2氏の議員資格を取り消す判断を下した。

  香港の梁振英行政長官は裁判所に対し、先月12日に就任宣誓を変えた游蕙禎(25)、梁頌恒(30)両氏の再宣誓を認めないよう求めていた。中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会は先に香港基本法に関する異例の解釈を発表し、独立志向が強い者は公職に就けないとして介入姿勢を強めていた。

原題:Hong Kong Court Vacates Seats of Localists Who Insulted China(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE