トランプ氏、ボルカー・ルール撤廃や金融規制緩和優先か-アナリスト

  • トランプ氏側近グループに近い関係者からの情報をアナリストが引用
  • 金融サービス業界は大いにこれを支持するだろうとウェーレン氏

トランプ次期米大統領にとって、公約に掲げた税制改正や医療制度改革は極めて骨の折れる仕事となるため、最初は金融業界に力を注ぐ可能性の方が高い。2010年に成立した金融規制改革法(ドッド・フランク法)の核心部分の撤廃を目指す可能性があるとウォール街のベテランアナリスト、クリストファー・ウェーレン氏が分析した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。