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「ドクター・ストレンジ」が初登場1位-週末の北米映画興行収入

  • 20世紀フォックス配給の「トロールズ」が2位
  • 3位はメル・ギブソン監督の「ハクソー・リッジ」

週末の北米映画興行収入ランキングで、マーベルコミックスのスーパーヒーロー物をベネディクト・カンバーバッチ主演で映画化した米ウォルト・ディズニーの「ドクター・ストレンジ」が初登場首位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで6日配布した資料によれば、ドクター・ストレンジの興行収入は推計8500万ドル(約88億5000万円)。20世紀フォックス配給の「トロールズ」(原題)が2位、ライオンズゲート・エンターテインメントの「ハクソー・リッジ」(原題)が3位となった。

  ドリームワークス・アニメーションSKGが手掛けたトロールズの興行収入は4560万ドル、メル・ギブソン監督作の第2次世界大戦中の実話に基づくハクソー・リッジは1480万ドルを稼いだ。

Top 10 Films

原題:‘Doctor Strange’ Tops Box Office in Disney’s Far-Out Year (1)(抜粋)

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