日本株続落、米政治リスク警戒で1万7000円割れ-コア30中心広く売り

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4日の東京株式市場は続落し、日経平均株価はおよそ2週間ぶりに1万7000円を割り込んだ。米国の政治リスクや為替が1カ月ぶりの円高水準に振れたことが嫌気され、輸送用機器など輸出株、保険など金融株、医薬品や商社株など幅広い業種が安い。

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