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ロンドン外為:円急伸、対ドル102円台-クリントン財団調査と報道

3日の外国為替市場で円が急伸。米大統領選挙の結果をめぐる不透明感が高まったことで安全と見なされる円が買われた。

  円はほぼ全面高となり、メキシコ・ペソは下落。コモンウェルス銀行とロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)によれば、クリントン財団が調査対象になっているとのFOXニュースの報道で不安に拍車が掛かった。

  ロンドン時間午前6時51分現在、円は0.6%高の1ドル=102円70銭。一時は10月4日以来の高値となる102円55銭を付けた。メキシコ・ペソは0.4%安の1ドル=19.4415ペソ。

原題:Yen Surges as Mexican Peso Drops Amid Tightening Election Race(抜粋)

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