コンテンツにスキップする

無党派層の支持率、クリントン氏が若干リード-BN世論調査

  • 無党派層支持率は2者択一方式でクリントン氏39%、トランプ氏35%
  • 第3党候補を含めた場合はクリントン氏30%、トランプ氏27%

米大統領選の投票日が近づく中、無党派層の支持率では民主党候補ヒラリー・クリントン氏が共和党候補ドナルド・トランプ氏を若干リードしている。ブルームバーグ世論調査で明らかになった。選挙結果を左右する無党派層の有権者の47%がクリントン氏の私用メール問題の調査再開で影響を受けることはないと回答した。

  前回の2012年米大統領選では無党派層は有権者全体の29%を占め、共和党候補ミット・ロムニー氏が民主党候補バラク・オバマ氏を5ポイント上回った。今回、投票を予定している無党派層の支持率は2者択一形式ではクリントン氏が39%、トランプ氏が35%。一方、第3党候補を選択肢に含めた場合はクリントン氏が30%、トランプ氏が27%と3ポイント差だった。

GRAPHIC: Independents and the 2016 Presidential Race

  今回のオンライン世論調査はブルームバーグ・ポリティクスの委託でパープル・ストラテジーズが10月28-31日に実施。誤差はプラスマイナス4ポイント。

原題:Clinton Narrowly Beats Trump With Independents in Bloomberg Poll(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE