香港の48兆円基金、インフラへの投資検討-国債マイナス利回りで

  • 今後数カ月で取引をまとめることを目指す-HKMAの李永誠氏
  • 香港ドルの安定を守る為替基金の総資産は6月末で約48兆円

多くの国債利回りがマイナス圏に沈む中、香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)はリターン向上に向けて準備高の一部をインフラに投じることを検討している。HKMA幹部の李永誠氏が明らかにした。

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