東芝:上期の純利益速報値は従来比35%増、株価は1年2カ月ぶり高値

  • スマホ向けメモリーやHDDが好調、コスト圧縮も効果
  • 構造改革を検討、通期についても必要があれば修正

東芝は31日、4ー9月期の連結純利益の速報値が従来予想比35%増の1150億円になったと発表した。スマートフォン向けメモリーに加え、パソコンやゲーム機向けハードディスクドライブ(HDD)が好調だった。発表を受け、株価は1年2カ月ぶりの高値を付けた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。