東電HD:4-9月期の営業利益は24%減-料金収入減響き

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  • 今期の業績予想は見送り-柏崎刈羽原発の運転計画示せず
  • 燃料費42%減、原発事故以来最低の水準-10年ぶりに5000億円以下

東京電力ホールディングスは31日、2016年4-9月期の営業利益が前年同期比24%減の2928億円だったと発表した。販売電力量が減少したことなどによる料金収入の減少を、燃料費やコスト削減では補えず、上期ベースでは4年ぶりに営業減益となった。

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