JT:営業利益予想上方修正、為替マイナス影響も多角化が補う

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  • 不動産売却益や医薬事業でロイヤルティー収入が増加
  • 加熱式たばこで国内マーケットリーダー目指す-宮崎副社長

日本たばこ産業(JT)は、今期(2016年12月期)の営業利益予想を5800億円に上方修正した。8月に続いて2度目の増額。好調な海外たばこが為替のマイナス影響を受けるも、不動産売却益の増加を織り込むほか、医薬事業でロイヤルティー収入が増える。

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