債券上昇、米大統領選めぐる不透明感で-日銀オペ減額に警戒くすぶる

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  • 新発20年債利回り0.38%、新発30年債利回り一時0.50%に低下
  • 18年から20年ゾーン、ロールダウン効果で買い圧力-SBI証

債券相場は上昇。米大統領選をめぐる不透明感を背景に前週末の米国債相場が上昇した流れを引き継いだことに加え、日本銀行が実施した国債買い入れが相場の支えとなった。一方、当面の長期国債買い入れ運営方針の発表を翌日に控える中、超長期債ゾーンの購入額が減額されることへの警戒感が重しとなった。

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