シンガポールのショッピングモール空室率10年ぶり高水準-過剰供給で

  • 7-9月期のオフィス空室率もこの4年で最も高い
  • 景気減速による消費者の買い控えやネットショッピング志向も影響

シンガポールでショッピングモール空室率が7-9月(第3四半期)に10年ぶりの高水準となった。買い物客の支出抑制に加え、店舗スペースの過剰供給が背景だ。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。