大和証G:7-9月は25%増益、投資部門やトレーディングが好調

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  • リテール不振、委託手数料は3割減、「米利上げ」後の回復期待
  • 200億円、発行済み株数の1.77%上限とする自社株買い実施へ

大和証券グループ本社の7-9月(第2四半期)連結純利益は前年同期比25%増の304億円となった。株式取引の低迷を背景にリテール部門の委託手数料などが減少したが、債券などのトレーディング収益や投資案件の売却益が寄与した。28日開示した。  

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