中国:習氏を「核心」に格上げ、来年の党大会控え-6中総会閉幕

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  • 党大会で行われる最高指導部の交代を前に、習氏はさらに権力を強化
  • 30年余り続けてきた中国の集団指導体制にとって大きな節目

中国共産党の中央委員会第6回総会(6中総会)が27日、4日間の日程を終えて閉幕した。閉幕後のコミュニケでは習近平総書記(国家主席)が党の「核心」と位置付けられ、来年の党大会で行われる最高指導部の交代を控え、習氏は権力をさらに強化した。

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