日本株反発、105円台円安と決算評価-金融中心買い、売買代金3兆円

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28日の東京株式相場は反発。米国の年内利上げ観測で1ドル=105円台まで進んだ円安、国内企業決算の内容を評価する買いが優勢となった。野村ホールディングスなど証券、保険や銀行、その他金融株と金融セクターが業種別上昇率の上位を占有。機械など輸出株、鉄鋼など素材株も高い。

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