トヨタに「全てをなくす」危機感、未来のビジネス模索-ルロワCCO

  • 20年後の成長源は車販売ではなくデータサービスやコネクテッド技術
  • 米ウーバーとの提携でデータ活用を学ぶ-カーシェア、相乗りが台頭

約80年の歴史を持ち、世界最大手となったトヨタ自動車はここ数年、「あっという間に全てをなくすかもしれない」という危機感を抱いている。情報技術(IT)の進歩やシェアリングの普及などで、自動車産業を取り巻く環境は大きく変化している。

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