9月の消費者物価0.5%低下、事前予想通り-7カ月連続マイナス

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  • コアコアCPIは横ばい、事前予想を下回る
  • 日銀版コアCPIは0.2%上昇、8月(0.4%上昇)から一段と鈍化

9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は7カ月連続のマイナスとなった。エネルギーの下落幅が縮小した一方で、生鮮食品を除く食料の伸びが鈍化した。

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