サムスン電子:7-9月は17%減益-「ノート7」危機の中で

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  • 純利益はアナリスト予想を上回った
  • スマホ事業は打撃受けたがディスプレー・半導体部門持ちこたえる

韓国サムスン電子の7-9月(第3四半期)決算では、利益が17%減少した。発火事故に伴うスマートフォン「ギャラクシーノート7」の生産打ち切りで経営が混乱し、同社は創業以来最大の危機を迎えている。

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