米テスラ:7~9月は8期ぶり黒字-マスク氏「第一関門」突破

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  • 11月の株主投票に向けマスク氏は業績改善を従業員に求めていた
  • ソーラーシティー買収計画の株主投票は11月17日に行われる

電気自動車(EV)メーカー、米テスラモーターズの7-9月(第3四半期)決算は、8四半期ぶりの黒字となった。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は従業員に対し、コスト削減と可能な限り多くの納車に努めて業績を改善させ、ウォール街の懸念を解消するよう求めていた。

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