超長期債が下落、黒田総裁の発言受けて売り優勢-2年入札結果は順調

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  • 新発20年債利回り一時0.38%と3営業日ぶり高水準
  • 少なくとも金利下がる方向に日銀はしたくない-バークレイズ証

債券市場では超長期債相場が下落。日本銀行の黒田東彦総裁が国会での答弁で超長期の金利が現在よりも多少上昇してもおかしくないと発言したことを受けて、売り優勢の展開となった。半面、2年債入札が順調な結果となり、同ゾーンは堅調に推移した。

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