自民党総裁任期「連続3期9年」に延長-改革本部が了承

  • 「安定政権の確立」「大胆な改革実現」の意味から望ましい-茂木氏
  • 安倍政権で20年東京五輪、戦後最長政権も視野に

自民党は26日に開いた政治制度改革実行本部の総会で、これまで連続で2期6年までとしてきた総裁任期を、連続3期9年に延長する案を了承した。総務会を経た上で、来年3月の党大会で正式決定し、党則を改正する見通しだ。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。