NY原油(25日):続落、1週間ぶり安値-ロシアが減産不参加の意向

25日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続落。1週間ぶり安値を付けた。ロシアが石油輸出国機構(OPEC)の減産に参加しないとの臆測が強まり、売りが膨らんだ。米国の在庫増加見通しも売り手掛かりとされた。

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