インド株(終了):3週ぶり高値から反落-タタ関連株が安い

25日のインド株式相場は反落。指標のS&P・BSEセンセックスは前日に3週間ぶり高値を付けていた。インド最大のコングロマリット、タタ・グループがサイラス・ミストリー会長を突然解任したことを受け、タタ・スチールとタタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)が売りを浴びた。

  センセックスは前日比0.3%安の28091.42で終了。金属株とエネルギー銘柄が大きく下げた。

  タタ・グループの持ち株会社タタ・サンズが25日発表した資料によれば、取締役会でミストリー会長(48)を解任し、創業家出身のラタン・タタ前会長(78)を暫定会長に指名することが決まった。

原題:Tata Shares Pull Down Sensex From 3-Week High on Chairman Ouster(抜粋)

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