債券上昇、20年入札結果順調で買い優勢-過度なフラット化に警戒感も

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  • 20年債利回り一時0.36%、30年債利回り0.47%まで低下
  • 20年債入札はやや予想以上というところもある-岡三証

債券相場は上昇。この日実施の20年債入札は予想以上に順調との指摘が聞かれ、超長期ゾーンを中心に買いが優勢となった。早期追加緩和観測の後退などで地合いが悪化していた中期ゾーンにも買いが入り、相場全体を押し上げた。

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