【今週の債券】20年入札後に金利低下、生保や年金の需要強いとの声も

  • 20年入札結果強ければ長期金利マイナス0.10%接近も-メリル日本証
  • 長期金利の予想レンジはマイナス0.10%~マイナス0.03%

今週の債券市場では長期金利の低下が予想されている。20年物国債入札では生命保険会社や年金基金などの投資家から一定の需要が見込まれており、入札終了後に期間の長いゾーンを中心に低下圧力が掛かる見通し。

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