債券が下落、日銀の追加緩和期待後退-中期債中心に売り優勢

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  • 新発5年債利回り一時マイナス0.185%、約1カ月ぶり高水準
  • 月末まで3回オペの見通し、需給的に下値リスク軽減-メリル日本証

債券相場は下落。日本銀行の黒田東彦総裁による前週末の国会答弁を受けて追加緩和観測が後退したことに加え、午前の金融調節で国債買い入れオペがなかったことを背景に、中期債を中心に売り優勢の展開となった。

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