日本株は6日ぶり反落、高値警戒と終盤に円強含む-任天堂、内需売り

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  • 騰落レシオなどテクニカル過熱も、午後は鳥取で震度6弱地震
  • 安川電堅調が下支え、上期営業利益は計画比上振れ

21日の東京株式相場は6営業日ぶりに反落。続伸の反動や週末で持ち高調整の売りが広がり、午後後半にかけ下落基調となった。終盤に為替が円高方向に振れ、鳥取県で震度6弱を記録した地震も買い見送り要因。任天堂などその他製品株のほか、情報・通信や建設、医薬品、食料品など内需株が安い。

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