米国債:イールドカーブが平坦化-ECB総裁のハト派寄り発言で

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20日の米国債市場ではイールドカーブが平坦化。30年債のパフォーマンスが、より期間の短い債券を上回った。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は、同中銀が量的緩和(QE)プログラムによる債券購入をまずテーパリング(縮小)することなく唐突に停止することは恐らくないと述べた。ECBの政策委員会はQEプログラムの延長について協議しなかった。

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