債券下落、中長期債売り重し-投資家の活発な動き見込みづらいとの声

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  • 先物は6銭安の151円82銭で終了、長期金利マイナス0.06%に上昇
  • インフレ観変わる可能性、さらに買い進む感じでない-三井住友AM

債券相場は下落。欧州中央銀行(ECB)による早期量的緩和縮小への懸念が後退したことなどを手掛かりに買いが先行した後、日本銀行が実施した国債買い入れで中長期ゾーンの需給の緩みが示されたことなどから売りが優勢となった。超長期ゾーンも来週に20年債入札を控えて、上値が重くなった。

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