新発10年物国債、売買成立せず-海外不透明要因で投資家は慎重姿勢

  • 取引不成立は2015年9月24日以来
  • 取引は極めて低調で、誰もやっていないような状況-岡三証

日本の国債市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の取引が1年1カ月ぶりに不成立となった。内外の金融政策動向や米国の大統領選挙といった不透明要因を背景に、投資家の取引に対する消極姿勢が鮮明になっている。

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