ドルは103円台後半、中国指標発表後にドル売り弱まる-米討論会注目

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  • 朝方に付けた103円95銭から一時103円65銭までドル安・円高が進行
  • 中国GDP下振れなくドル・円買い戻し-クレディ・アグリコル銀

19日の東京外国為替市場でドル・円相場は、1ドル=103円台後半で推移。前日の米国市場で強まった金利低下に伴うドル売りが引き続き優勢ながら、中国の経済指標の発表後は、この日の午前の安値からやや戻す展開となっている。米大統領選に向けた今晩の第3回テレビ討論会が注目されている。

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